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遺言書はしっかり書かないと無効になる

今回は脱サラともSEとも関係ないちょっと間抜けなお話です。

私は今年の1月に祖父を亡くしたのですが、亡くなる前に遺言書を書いていました。

祖父は幾つか土地を持っていたのですが、その大部分を直系の孫である私に譲ろうとしていました。

…正直、SEで疲れきっていたので、少しは資産を貰って早めに脱サラするための起爆剤にしようとたくらんでいました。

 

しかし、そんな悪い企みはやはりくずれるのでしょう。

先日法務局に行ったところ、その遺言書が無効であるといわれました。

 

理由は、「土地の住所を書いていなかったから」でした。

遺言書で土地を譲る場合は、番地まで正確に書いていないと効力が無いそうです。

 

…なに、それ。厳しいなぁ…

 

ということで遺言は白紙に戻り、改めて祖父の娘である母親と叔母、祖父母の3人で分配して相続することになりました。

遺言書がなくなったことで、改めて権利の主張が始まり前記3名の間でイザコザになっており、見るに耐えない様相です。

 

…ああ、もう会社に居ても辛いし、家に帰ってもこれですか。

もう本当に心が休まる場所がないですねぇ…

 

ということで実家でパラサイト中の私ですが、さすがに家を出たくなってきました。

いっそのこと一人のほうが気が楽になるというものです。

しかし、やはり収入が厳しいのでどうしたものかが悩みどころです。

何か転職エージェントを使って良い仕事を探しましょうか。転職サイト ランキングを見ていると色々と評判口コミの良い会社さんがあるので、それを頼ってみるのも一興です。

例えば、ジェイエーシーリクルートメント 評判なども抜群ですし、うまくいけば親族に依存しなくても一人で生きていける可能性がありますね。

…などと甘い夢を見がちですが、回りがドンドン追い詰まっていく今、これくらいのことをしないと現状は打開できないでしょう。

転職サイトランキングなどのランキング系サイトについて

最近は色々と他の人のサイトを見るように心がけています。

コンテンツ重視の時代がくる、と言われてそれなりの時間が過ぎたように思いますが、上位に表示されているサイトは以前として根拠がやや薄いランキングサイトが多いですね。

転職サイト ランキングや育毛剤 ランキング、あとはおすすめ系も多いですね。婚活サイト おすすめとか。ただ、薦める理由が全く書かれていなかったりもするのが悲しいところです。

ランキングサイトはTOPページの見た目を整えるノウハウを1回作れば後は使い回しですし、バックリンクは外注してリンクを送りまくれば自然と一位になるので何だかんだで一番稼ぎやすいのでしょう。

私はけっこうきちんと記事を書いてTOPページも独自の切り口で作っているサイトが多いのですが、なかなか検索順位は上がりません。

質重視、といいつつも本当に良いサイトを見抜く力はGoogleはまだ持っていないようで、後2~3年はランキングサイトが幅を利かすのではないでしょうか。

大体ランキングって報酬単価順に並んでますよね。あれってユーザ的に言うと決してよくない話なのであんまり居座り続けるのもどうかと思いました。

求人系も本当に求人サイトだけベタ貼りしてあるものもありますね。利用者的には自分にはどこが合っているのかを知りたいので、目的に対する回答を満たせていないことが多いです。

美容外科 求人などで転職求人サービス紹介会社だけが羅列されていても、利用者はどうして良いか分かりませんよね。

ということで、コンテンツコンテンツと口をすっぱくして言われている中でも、ユーザ目線のサイトはまだまだ出てきていません。

ある程度サイトを作ったら後は、そのコンテンツをいかに工夫するかに注力するのが良いでしょう。胸を大きくする方法とかもっと手順をフローにして説明して購買に繋げるサイトが欲しいですね。

ただ、これに加えてサテライトサイトはしっかり組んでおいた方が良いと感じました。どんなに良いサイトを作っても何だかんだでリンクを送り続けないと上がってきません。

せっかく作りこんでも誰もこないのはさすがに悲しすぎます…

記事をパクられ検索順位で負けた際に挽回できた事例

少し前に、他のサイトに記事をそのままパクられた事例を書きました。

関連記事:記事をパクられ検索順位で負けた際に挽回できるかをテスト

 

この事例を簡単に説明すると以下のようになります。

  • 中古ドメインで新規サイトを立ち上げ
  • 記事を50記事程度1ヶ月かけてゆっくり投入する
  • 検索流入は徐々に増加
  • 突然検索順位がガクンと落ちる
  • サイト名で検索したところ記事を丸まるパクられたサイトが検索上位に表示される(ドメインではなく、記事レベルで負けました)
  • 上記サイトは様々なサイトの記事をパクってコンテンツを作成していた

検索順位が著しく低下したものは、パクられた直後なので、恐らく重複コンテンツと見なされ順位が落とされたかGoogleハネムーン期間終了と考えられます。

正直どっちか明確には分からないのですが、パクった側が一気に検索上位に出ているので重複コンテンツが原因と思われます。

即ち…

記事をパクった側がオリジナルオーサと見なされ、私の順位が落とされた

と推察されます。

 

この後、すぐにDMCAの申請を行ったのですが、「あなたがこの記事の著者である証拠は? WMTに登録しているくらいでは認めませんよ?」と返事がきて、証拠不十分ということで却下されました。

こうなるとさすがにどうしようもないので、こちらが正しいオーサであることがGoogleから認識されるまでゆっくり待つことにしました。正直、戻ってこなかったらサイトを捨てる気でいたのであまりやる気がなかったのですが、一応は隔週に1回程度800文字程度の記事を投稿していました。

その後も他の検索ワードでも順位が著しく落ち、検索キーワードもガンガン減っていき、最後はお亡くなりになったときの心電図になりました。

 

そして、1ヶ月が経った際に変化が見られました。

突然、検索からの流入が増えました。

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そして、サイトタイトルで検索してみると、私のサイトが上位にくるようになっていました(ただ、依然としてパクりサイトは私の下くらいに表示されています)。

私のサイトはオリジナルコンテンツでそれなりに分量もあったので、一応は正当な評価がなされたのかなぁ、と感じています。

ただ、もし相手のサイトがもっとコンテンツ量が多く、ドメインの評価が高かった場合はこうはならなかったのでは、と思います。人気のあるサイトに記事をパクられた場合は泣き寝入りすることになることが多いのではないでしょうか。

美容(美容外科)やバストアップのジャンルについて

今年もなんだかんでもう2月です。

真剣にアフィリエイトをやり始めてのが昨年の4月なので、もうそろそろ1年が経とうとしています。

収益の基盤ですが、やはりアフィリエイト自体ではまだまだ全く稼げておらず、基本的にアドセンスです。

前回、アドセンスの記事を書きましたが、やはりクリック単価が大きいため、ユニークユーザがサイト全体の合計で3000程度で、30000円くらいになってくれるそうです。

これはこれでまあまあ効果が出そうですが、やはりもっと物販で成功しなければ脱サラができるレベルには達しないですね。

ユニークユーザを大量に集めることができればアドセンスでも問題ないのですが、正直、ユーザ数が増えすぎると管理の面で色々と課題が出てくるので、一定数のユーザで商品売上がそれなりに上がるサイトを作るほうが望ましいと思います。

 

物販といえば美容やコンプレックス系(ニキビ、バストアップなど)が強いそうで、ある程度しっかりしたサイトを作れば1ジャンルで月2~5万程度にはなるそうです。

そういったサイトをジャンル毎に持てれば、総額で30万程度はいきそうです。

ただ、男性アフィリエイターの場合は、この手の商品は切り口を考えたり、記事を書くことがかなり辛いです。

知らない商品を薦めることは私的にはかなりやりにくく、SEOを意識した水増し記事などを書くことは大変です。

ただ、最近は記事はライターさんに依頼すれば良い、という考え方が出てきたので、バストアップ美容外科 求人のサイトを任せてみることにしました。

男性だとバストアップのことは全く分からないのですが、女性で実際にバストアップを試した人がいれば、その人に書いてもらうことできちんとした記事が仕上がります。

依頼という方法をとれば、基本的には全てのジャンルに参入することができるようになります。

知人が薬剤師 求人サイトを運営していますが、こちらは薬剤師の知り合いに委託しているそうですね。知り合いに専門化がいるとやはり強いですね。

Google Adsenseの概要と有効活用するための考え方

以前の記事でGoogleについて書きましたが、この会社はGoogle Adsenseというサービスをやっています。

ロジックは単純でサイト上に広告を貼っておき、それがクリックされるとサイトの持ち主に広告収入が与えられるというものです。

その存在を知ってから色々なサイトを見ていると、かなりのサイトで貼り付けられていますね。

ただ、実際に存在を知っている人は巷では少ないようで、私の周りで話を振ってみると「何それ?」と全員に聞き返されました。

そもそも、普通の人ならWEBサイトを持っていることすら稀ですので、至って普通の反応ですね。私もつい3ヶ月まで知りませんでした(SEなのに)。

 

さて、広告をクリックされて収入になる、と言われても「せいぜい1回1円くらいだろう」と思っていたのですが、実は1回で100円位もらえることもあるんですね。

サイトの項目が1回押されただけで100円ですよ? ジュース買えそうな勢いです。

こんなの、自分で押しまくれば大儲けじゃないか!

…と思われがちですが、実は自分で押しても効果はありません。第3者がクリックして初めて収益になるのです。

恐らくはIPアドレスやクッキーの情報で判別しているようで、あまり悪質にやるとアカウントが停止されるそうです。

以前は、誤ってクリックしてしまっただけでアカウントを凍結されたそうですが、最近はうっかりミス程度なら収益にカウントされない程度で許されることも多いそうです。「多い」ということですので、やはり程度によっては凍結される可能性も今でも十分にあると思います。

 

実際にたくさんクリックされるには、ページの訪問者が多いことがポイントです。

1ヶ月に数十万人が訪問するサイトを持っていると、そこそこの収益にはなりそうですね。

私も最初はその方法で小銭を稼いでも良いかなぁと思っています。それをチビチビ貯めていくのではなくて、サーバー代やドメイン代の資金に割り当てるのです。

そうしておけば、サイトが育つまでの間に収益が赤字になることはないので、基礎収支としてはかなり有難いです。

ということで、メイン収益の柱ではありませんが、これからの商売の屋台骨として活用していこうと思っています。