バックリンクサイトの記事の質について

SEO対策の一環として、バックリンクサイトをたくさん作っておられる方は大勢いらっしゃると思います。

ペンギン・パンダアップデートで内容の薄いサイト/サイトから発せられるリンクの評価は下げられつつあるものの、何だかんだでクローラーの通り道になりますし、アルゴリズム的にバックリンクの効果が無視されることはないため、依然としてその重要性は変わりません。

ただ、やはりバックリンクサイトの質自体が厳しく問われるようになっているので、短い文章の記事を1~5個くらい書いてサイトを作り放置しておく、というような方法ではそこから発せられるリンクの効果もほとんどないように思います。

よって、ある程度普通の人が見て違和感を覚えないレベルのサイトに仕上げてやり、定期的に記事を更新していくことが必要だと思っています。また、バックリンクサイト自体にも被リンクが付いていた方が良いでしょう。

以上のような理由から、私はバックリンクサイトを作る場合は、最初に5記事程度仕込んでやり、月1回程度で更新していくようにしています。なお、記事の文章は500~1,000文字程度になるよう心がけています。

 

月1更新ではちょっと厳しい気もしますが、頻度を保つことが困難なため「最低限」という意図でこれくらいのスパンにしています。

そう、ちょうどこのサイトの更新頻度がそれですよね。一応、このサイトもバックリンクサイトの役割を与えています。

現時点でバックリンクサイトの役割を与え、私自身が更新しているサイトの数は10になります。一応、自分の幾つかある趣味の話を書いているので、コンテンツはオリジナルですし、バックリンクサイト間で内容の重複はありません。

ただ、正直サイトの数は10では足りません。メインサイトに月5本はリンクジュースを送りたいのですが、ある程度分散させつつ自然にリンクを出していいくためには、30くらいは必要だと思っています。

正直、30でも本気の人に比べると全く持って不足しています。ただ、私は個人でやって月収20万程度を得ることを目標にしているので、それくらいあれば良いだろうと思っています。
ということで、残り20サイト分を書いてくれる人を何とか調達しなければなりません。

アフィリエイト初心者が簡単に情報を集める方法はツイッター

私が運営している別のサイトには問い合わせフォームを置いているのですが、たま~に、

「アフィリエイトについて教えてください」

といった問い合わせがくることがあります。

私自身は特に教えることなどない(人に教えれるほどのノウハウや実績がない)のでお断りしていますが、もし手っ取り早く上級者から情報を得たいのであればアフィリエイターのツイッターを見てみるのが良いと思います。

見るべき相手を探す方法ですが、

  1. Googleでアフィリエイト関連のワードで検索し、成果を上げていそうな人のブログを見つける
  2. その人がツイッターをやっている場合にツイッターのアカウントを見る(フォローしなくて良いです。フォローするとむしろブロックされる恐れがあります)
  3. その人をフォローしている人を辿りよさそうな発言をする人を見つける

 

これでレベルの高そうなアフィリエイターを見つけたら、後はツイートを拾っていけばレベルが上がっていくでしょう。

レベルの高いアフィリエイターは互いにフォローしあっていることが多く、自然に情報が集まっています。

ただ、たまに、稼ぎの核心に触れる部分は発言せずポジション取りのようなつぶやきをされることがあります(ポジトークと言います)。

本心を言っているかどうかは、ツイートを眺めていればわかりますので、ポジトークはスルーするようにしましょう。

 

これらのアフィリエイターのツイートを見ていれば、どのような方法がうまくいき、どのような方法が失敗するかがだんだんと分かってきます。

ブログを書いており、記事を更新した際にツイートする人もいるのでそれを眺めているだけでも大分知識がついていきます。

 

私はかれこれ半年ほどある集団(多分、レベルの高いアフィリエイター)のツイートをROMっています。

彼らは恐らくは月収1000万を超える人達だと思います(100万稼いでいるサイトが飛んだ、などの発言があるため)が、その方法論は大変参考になります。

体感ですが、この人たちのやっていることの半分でもできるようになれば月収100万くらいはすぐに到達するような気がします。

 

私もさすがに1年以上アフィリエイトをやっていて、それなりの稼ぎが得られるようになりました。

脱サラできるレベルの数値ではありませんが、これが順調に伸びていけば夢ではないと感じています。

海外出張とWIfi-ルーター(Wimax)

私の会社ではたま~に海外出張する人がいます。

弱小ITなので基本的には国内ベンダーのおこぼれを貰って生きているのですが、たまに海外のベンダーの手伝いで出張する人がいます。

その時にもって行くのが海外で使えるWifi-Routerです。

WIfi-ルーターはWimax通信にも対応しており、海外でも1日1000円程度で使えます。

1000円ときくと高そうですが、通話は無料ですし、パケットも無制限。1日中使いまくるなら申し分ないほどのパフォーマンスです。

まあ、出張期間中だけと考えるとかなりお徳でしょう。

 

私は海外出張はありませんが、出張に行った人の話を聞いているとWIfi-ルーターが欲しくなってきました。

さらに、どうせ契約するならもちろんWimax 比較サイトなどを見ていてもスピードが速くおすすめされていました。旧来のLTEでも速度的には申し分ないのかも知れませんが、次の流れに乗る形でもWimaxがよさそうです。

Wimaxなんて私が学生の頃はまだまだ研究段階でYOSENが首都圏でサービスするとかしないとかそんなことを言っていた時代でした。

それがいまや当たり前になってきたのですから驚きです。

このブログは一応はIT屋のブログなので、通信の話題もこれからは書いていこうと思います。

サイトレビューアーという役割

私はアフィリエイトを一人でやっています。

中には法人化され運営されている方もいらっしゃると思いますし、法人化までとは言わなくても複数人で協力してやっておられる方も多いと思います。

アフィリエイトは一人でやっていると色々とデメリットを感じます。

  1. 単純に作業が多い
  2. ネタの幅が狭まる
  3. 客観的な意見が聞けない

特に3.は結構致命的だと思っていまして、例えば、「こんなサイトを作ればユーザも喜んでくれるはず」と思ってサイトを作ってみても、客観的に見て全然いけてない場合があります。

よくよく考えると明らかに駄目なことでも、指摘がなければ全く気付かずやってしまう。一人でやっているとこんなことがしょっちゅう起こります。

しょっちゅう起こるようではもはや才能ゼロなのかもしれませんが、例えそうであっても、そこに第3者の意見を取り入れることで、改善される見込みがあります。

 

このような背景もあり、最近はサイトレビューをお願いするようになりました。

お願いしたのは家族です。

私は両親と妹と同居していますが、父親はITに疎いので省くとして、母親と妹にサイトを見せて、

  1. どう思うか
  2. しっくりこない部分はどこか
  3. どう直したら良いと思うか

意見を聞くことにしました。

予想はしていましたが、実際に確認してみると改善点が出るわ出るわ…

凹む、とまではいきませんが、かなりいけてなかったことに気づかされました。

 

女性にヒアリングすると、特に画像を用いた見せ方に関する意見が多く得られます。

女性は画像がないと動かない、と言われるくらい画像を重視します。どんなものをどこに貼れば良いか色々と意見を聞いてみました。

コメントを貰って反映を行った結果、大分マシにはなりましたが、「やっぱりプロのサイトに比べると大分劣るねー」、と言われました。

ロゴやバナーの部分だけでももっと見栄えをよくした方が良い、と言われましたので、ある程度資金が出来てきたらここは外注しようかなと考えだしました。

ガチのデザイナーに依頼すると高額料金を取られるので、ちょっとスキルの高い素人さんを募集してみることを考えています。

募集の仕方ですが、意外と受け手が見つかるのはmixiのコミュニティです。

相当の額で募集していることがほとんどですが、「質はそれほど問わないので安価でお願いします!」と頭を下げまくっていれば、そのうち安い値段で請け負ってくれる人が現れるかも知れません。

 

このように、サイトを客観的にレビューしてもらうことはとても重要な気づきが得られます。

ネットサーフィンをしていると、文章、サイトの作り共に明らかに違和感があるアフィリエイトサイトがごろごろしています。サイトレビューを繰り返し内容を改善した結果、その中で何か1つ飛びぬけてくると集客能力が一気に上がるのではないでしょうか。

左右のサイドメニューからリンクジュースを送る効果について

ブログ型のホームページを運営していると、大体が左右のいずれかにサイドメニューがついています。

そして、多くの無料ブログではそこに「相互リンク」「リンク」というセクションがあり他のサイトにリンクジュースを送っています。

一方、「リンク集」というページを作りそこから1本だけリンクを出しているホームページもあります。

バックリンクサイトとして効果があるのは一体どちらでしょうか?

個人的に最も効果があるのはトップページからのリンクだと思っています。なぜなら、トップページのページランクは一番高くなる傾向にあり、そのリンクジュースが送られることで被リンク効果が最も大きくなると考えるからです。

ということで、バックリンクサイトからのリンクはトップページから貼るのが最も効果が大きいと予想されます。

加えて、サイドメニューがある形式のホームページだと、トップページはもちろんのこと、全ページからリンクを送ることになります。

ということは、左右メニューに貼ることが効果的だと言えます。

 

…このように思う反面、あまり意味がない気もします。

バックリンクサイトは大体が内容がしょうもないページが多いです。そこからたくさんのリンクが貼られてもあまり効果が無いように思います。

嫌な言い方をすると「ゴミリンクを大量に貼る」わけですから、とても不自然、というか効果がない気がします。

相互リンクでこの形式をとっているパターンが多いですが、Googleはあまり相互リンクを推奨していないらしいので(というような記事をどこかで読んだ気がします)、あまり良くないことなのかなと感じます。

さらに、この方法だとリンクを送れるページは基本的に1つに限られますよね。往々にしてTOPページだけでしょうか。

サイドメニューから大量のリンクを送ると、ホームページ全体の外部リンク数も増えるため、バックリンクサイト自体の評価も落ちる気がします。

それをするくらいなら、きちんとキャッシュされ続けられそうな内容の濃い記事の文中から自然な形でリンクを出すとか、

そういった方法をとった方が、記事がインデックスされやすくて良いと思います。

私が持っているサイトの1つでもページランク4のブログの左メニューに貼られたリンクから数千本の被リンクを受けていますが、あまり効果がないように思います。

いかにして、個別のページから自分が上位表示したいアンカーテキストでリンクを貰える方が良い気がします。

 

以上の思いから、メインサイトにはできるだけキャッシュされ易い記事を書いて、そこから1、2本ずつリンクを送るようにしています。

20本など無茶してリンクを出すと検索エンジンから弾かれた、という例も聞いたことがありますので、本数は抑えています。

結構手間なことをしていますが、リンクを出し過ぎるとGoogleに見破られてリンク自体がマイナス評価をされそうですし、できるだけ自然な行為に見えるよう工夫をしています。