ホームページ関係の仕事でSEOに関わりました

最近、ホームページ関係の仕事に携わる機会がありました。

デザインなどの部分は専門外なので特に私が積極的にやることはなかったのですが、SEO関係の部分はそれなりに知識があるので、アドバイザーとしてあれこれ手伝いをしました。

関係者と話をした感想として、SEOについてはあまりWEB制作会社の人は知識がないように感じました。

メタタグやメタキーワードを設定する。くらいのアドバイスはくれるのですが、内部リンクや外部リンクの効果的なやり方、カテゴライズの重要性など、少し技術的に突っ込んだ部分は一切触れてくることはなく、正直このレベルで金を取るのか…、と驚きました。

デザイン委託、HTML構成意外にも、SEO費用だけで数十万程度払っているのですが、正直このレベルなら私がやるから給料増やしてくれ、といったところです。

とはいえ、私が本当に意味があると思うSEO効果も

  • ユーザに好まれるコンテンツを作る
  • 外部リンクを自然な形で張る

くらいだと思っているので、あまり言うこともないかなと思っています。

コンテンツについては、とにかくユーザが見て「良い」と感じるものを目指すものです。

内容の充実度やデザインなど色々な要素がありますが、「ユーザはどういったニーズで検索しサイトにきているか」を分析し、ニーズを満たすようなサイト構成にすれば良いです。

そういったコンテンツを作っていれば勝手にソーシャルネットで拡散され、検索順位も上がっていきます。

外部リンクについては、文章中からアンカーテキストを送るのが一番自然です。

商標はライバルが多く手ごわいですが、ニーズの高いユーザをサイトに引っ張り込むことができるので、コンバージョンレートは上がります。

なお、相互リンクはGoogleは推奨していないので、あまりやりすぎないほうが良いでしょう。サイトが大きくなるまでの序盤でやるのは良いと思いますが、それだけに頼っていると危険です。

私の手持ちのサイトでも、2~3サイトでは相互リンクをやっていますが、他のサイトではやっていません。

また、手持ちのサイトの中でジャンルの似たようなサイト間でリンクを張り合うことは効果があるように感じます。関連する内容が他のサイトにある場合は、本文中からリンクを貼って言及するイメージですね。私はこれを勝手に「サイトのクラスター化」と呼んでいますが、意味のあるリンクについては自作自演であっても効果が生じるように感じています。

まだまだ、色々と実験的な段階ですが、試行錯誤の結果、何が最も効果的か自分なりに認識していきたいと思います。

ただ、結局は、コンテンツにお金と手間暇をかけることが最もリターンの大きい作業だとは思っています。

外部リンクを10本貰うのにあれこれ苦労するくらいなら、その間に1記事でも書いたほうが効率的です。

本案件には今後も関わっていく可能性が高そうなので、楽しみながらやっていきたいと思います。

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です