記事をパクられ検索順位で負けた際に挽回できるかをテスト

先日記事にした内容ですが、手持ちのサイトのトップページがパクられ、あるサイトの記事の一部にされました。

そのサイトは色々なサイトの記事をパクってバックリンク&アフィリエイトサイトにしているようで、

「こんなサイト。どうせ、すぐに検索結果からGoogle様が駆逐してくれるだろう」

と思って放置していたら、グングン検索順位を上げています。

しかも、元々私の記事が引っかかっていた検索ワードで上位でHITし、私のサイトはそのワードではHITしなくなるという、いわゆるコンテンツ負けをしてしまいました。

これに対して、DMCA侵害の申し立てをしたのですが、拒否されました。

該当記事:GoogleにDMCA侵害を申し立てしたら拒否された話 コピー対策は?

拒否された際に指摘された事項は、

  • どの部分が違反しているか明記して下さい
  • 当該記事の著者であることを明示して下さい
  • 当該記事が貴方のオリジナルコンテンツであることを証明して下さい

というものでした。

Google WEBマスターツールに登録していたのですが、それではコンテンツの著作権者としては認めらなかったようです。

そして、そのサイトはまだまだ作り始めて50記事くらいしかなく、運営者情報のページも作っていなかったため、著者であることを証明できませんでした。

Google先生はパクリ記事に厳しい、と聞いていましたが、何だかんだでパクリは通用してしまうようでした。

よくよく考えると「まとめサイト」なども基本はまんまコピーしているだけですし、記事をパクっても少し変えてしまえばGoogle先生はスルーすることも多いのでしょう。

ということで、パクリサイトに検索順位すら出し抜かれてしまったわけですが、ここで1つテストをしてみることにしました。

仮にこの状態で私が自サイトのコンテンツを充実させていければ(記事を追加していけば)、サイトの評価が上がって私の記事が上位に表示されるでしょうか?

それとも、一度Googleが上位に出した記事はずっとその状態が維持されるのでしょうか?

正当な順位に戻らなかった場合はかなりの無駄骨&腹立たしいのですが、結果がどうなるかが気になるのでトライしてみようと思います。

これで順位が戻らなかった場合は、記事のパクリは有効、ということになってしまいます。

果たして、Google先生はどこまで善を見抜き正当化できるのか、その姿をこの目でみてみたいと思います。

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