遺言書はしっかり書かないと無効になる

今回は脱サラともSEとも関係ないちょっと間抜けなお話です。

私は今年の1月に祖父を亡くしたのですが、亡くなる前に遺言書を書いていました。

祖父は幾つか土地を持っていたのですが、その大部分を直系の孫である私に譲ろうとしていました。

…正直、SEで疲れきっていたので、少しは資産を貰って早めに脱サラするための起爆剤にしようとたくらんでいました。

しかし、そんな悪い企みはやはりくずれるのでしょう。

先日法務局に行ったところ、その遺言書が無効であるといわれました。

理由は、「土地の住所を書いていなかったから」でした。

遺言書で土地を譲る場合は、番地まで正確に書いていないと効力が無いそうです。

…なに、それ。厳しいなぁ…

ということで遺言は白紙に戻り、改めて祖父の娘である母親と叔母、祖父母の3人で分配して相続することになりました。

遺言書がなくなったことで、改めて権利の主張が始まり前記3名の間でイザコザになっており、見るに耐えない様相です。

…ああ、もう会社に居ても辛いし、家に帰ってもこれですか。

もう本当に心が休まる場所がないですねぇ…

ということで実家でパラサイト中の私ですが、さすがに家を出たくなってきました。

いっそのこと一人のほうが気が楽になるというものです。

しかし、やはり収入が厳しいのでどうしたものかが悩みどころです。

回りがドンドン追い詰まっていく今、これくらいのことをしないと現状は打開できないでしょう。

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