ワードサラダが使われる理由とGoogleの対応方法

WEB知識を絶賛お勉強中の私ですが、ワードサラダという言葉を最近知りました。

色々な人のサイトを見ると言及されているのですが、単語だけ見ると意味プーだったので、定義を調べてみると、

コンピュータによって自動生成された、文法は正しいが、意味が支離滅裂である文章のことらしいです。

そういえば、4~5年くらい前にネットサーフィンをしているとそんなサイトによく出会った気がします。

長めの文章があって、一応読める文章になっているんですが、中身がめちゃくちゃで理解できないというものでした。

当時は何のためにこんなことをしているかも全く想像がつきませんでしたが、色々な検索ワードで上位表示させたり、ユーザアクセスを集めるためにやっていたんですね。

まあ、そんな文章を読ませても意味がないので、大体はバックリンクサイト用に作ったのかなぁと推測します。

もしくは、JavaScriptを使って通販サイトをクッキーに入れ込むようにいじくるとかですかね。そんなのウイルスサイトと変わりないですよね…

ということで、迷惑極まりないサイトですが、最近はなぜかとんと見かけなくなりました。ただ、1か月に1回程度の割合でそれっぽいものを見ることがあるので、完全には駆逐されていないようですね。

しかしまあ、どういったアルゴリズムでGoogleは弾いたのでしょうか。不用意なアルゴリズムを仕掛けると、単純に文章がヘタクソだけども健全な人が作ったサイトまでも巻き込んでしまう気がするのですが…、数が多いしさすがに目視&手動はないと思いますが…

何かうまいバランスをとる方法があるんでしょうかね。Googleは自然言語分野の研究レベルは抜群に高かったと思いますので、普通にできてしまうんでしょうか。

しかし、十数年くらい前はGoogleなんて全く無名だった気がするんですが、今や世界のトップ企業ですから本当にすごいですよね。

ということで、このようなスパム的なことをするとあっという間にGoogleに察知されて駆逐されてしまいます。

例え、今うまくいっていても数年後にはサイトが消えてしまうでしょう。

真っ当にサイトを作りこんで勝負する人ほど今後の生き残っていくんでしょうね。

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