Google Adsenseの概要と有効活用するための考え方

以前の記事でGoogleについて書きましたが、この会社はGoogle Adsenseというサービスをやっています。

ロジックは単純でサイト上に広告を貼っておき、それがクリックされるとサイトの持ち主に広告収入が与えられるというものです。

その存在を知ってから色々なサイトを見ていると、かなりのサイトで貼り付けられていますね。

ただ、実際に存在を知っている人は巷では少ないようで、私の周りで話を振ってみると「何それ?」と全員に聞き返されました。

そもそも、普通の人ならWEBサイトを持っていることすら稀ですので、至って普通の反応ですね。私もつい3ヶ月まで知りませんでした(SEなのに)。

さて、広告をクリックされて収入になる、と言われても「せいぜい1回1円くらいだろう」と思っていたのですが、実は1回で100円位もらえることもあるんですね。

サイトの項目が1回押されただけで100円ですよ? ジュース買えそうな勢いです。

こんなの、自分で押しまくれば大儲けじゃないか!

…と思われがちですが、実は自分で押しても効果はありません。第3者がクリックして初めて収益になるのです。

恐らくはIPアドレスやクッキーの情報で判別しているようで、あまり悪質にやるとアカウントが停止されるそうです。

以前は、誤ってクリックしてしまっただけでアカウントを凍結されたそうですが、最近はうっかりミス程度なら収益にカウントされない程度で許されることも多いそうです。「多い」ということですので、やはり程度によっては凍結される可能性も今でも十分にあると思います。

実際にたくさんクリックされるには、ページの訪問者が多いことがポイントです。

1ヶ月に数十万人が訪問するサイトを持っていると、そこそこの収益にはなりそうですね。

私も最初はその方法で小銭を稼いでも良いかなぁと思っています。それをチビチビ貯めていくのではなくて、サーバー代やドメイン代の資金に割り当てるのです。

そうしておけば、サイトが育つまでの間に収益が赤字になることはないので、基礎収支としてはかなり有難いです。

ということで、メイン収益の柱ではありませんが、これからの商売の屋台骨として活用していこうと思っています。

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