中古ドメインの活用法について

中古ドメインというものをご存知でしょうか?

中古ドメインは、かつて誰かが取得し運用した後に必要がなくなっために手放したドメインを指します。

中古というとマイナスの効果を想像しますが、ことサイト運営に限ってはプラスの効果があります。

例えば、バックリンク(被リンク)効果があります。

昔誰かが運営していたドメインは、どこかのサイトからリンクされている可能性が高いです。

そして、運営が終了してもリンクが切られておらず残っていることがあります。

それはそのまま、バックリンク効果として力を発揮しますので、中古ドメインを購入することで労せずにしてバックリンクを集めることができるのです。

つまり、かつて人気がありたくさんの訪問者がおり、リンクもたくさん受けていた中古ドメインを見つけて購入すれば、それだけでかなり高い初期ステータスを持ってサイト運営を始めることができるのです。

そのようなドメインは、当然上位に出やすいですので、早期に売上へと繋がります。

そういったドメインは金銭でやり取りされるそうで、例えば学術系の人気の高いドメインを買ったりすると5万円程度もすることがあるそうです。

もはや、ドメインの売り買いはビジネスとして成り立っているのですね。

中古ドメインはデメリットも幾つかあります。

まず、当たり前ですがドメイン名称を変えることができません。変な名前のドメインを取るとずっとそれで運用しなければなりません。

よって、いかがわしいものや宗教、戦争に関する単語などがついていると、バックリンクがついていても取得されないことが多いようです。

そういった種類のサイトには同類のサイトからのバックリンクがついている可能性も高いですし、あまり良い気分はしないでしょう。

また、過去のドメイン運営者がそのサイトをスパムサイト(ワードサラダで作ったサイトや迷惑メールを送るサイト)などにしていると、Googleのブラックリストなどに載っている可能性があります。

そのようなドメインを取得しても上位表示は望めないでしょう。

なお、お気づきかも知れませんが、このサイトも中古ドメインです。

ドメインの上手い取り方などは今後ご説明していこうと思います。まあ、私が言っていることの大部分は誰かの受けおりですので内容は重複しているかと思いますが…

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