左右のサイドメニューからリンクジュースを送る効果について

ブログ型のホームページを運営していると、大体が左右のいずれかにサイドメニューがついています。

そして、多くの無料ブログではそこに「相互リンク」「リンク」というセクションがあり他のサイトにリンクジュースを送っています。

一方、「リンク集」というページを作りそこから1本だけリンクを出しているホームページもあります。

バックリンクサイトとして効果があるのは一体どちらでしょうか?

個人的に最も効果があるのはトップページからのリンクだと思っています。なぜなら、トップページのページランクは一番高くなる傾向にあり、そのリンクジュースが送られることで被リンク効果が最も大きくなると考えるからです。

ということで、バックリンクサイトからのリンクはトップページから貼るのが最も効果が大きいと予想されます。

加えて、サイドメニューがある形式のホームページだと、トップページはもちろんのこと、全ページからリンクを送ることになります。

ということは、左右メニューに貼ることが効果的だと言えます。

…このように思う反面、あまり意味がない気もします。

バックリンクサイトは大体が内容がしょうもないページが多いです。そこからたくさんのリンクが貼られてもあまり効果が無いように思います。

嫌な言い方をすると「ゴミリンクを大量に貼る」わけですから、とても不自然、というか効果がない気がします。

相互リンクでこの形式をとっているパターンが多いですが、Googleはあまり相互リンクを推奨していないらしいので(というような記事をどこかで読んだ気がします)、あまり良くないことなのかなと感じます。

さらに、この方法だとリンクを送れるページは基本的に1つに限られますよね。往々にしてTOPページだけでしょうか。

サイドメニューから大量のリンクを送ると、ホームページ全体の外部リンク数も増えるため、バックリンクサイト自体の評価も落ちる気がします。

それをするくらいなら、きちんとキャッシュされ続けられそうな内容の濃い記事の文中から自然な形でリンクを出すとか、

そういった方法をとった方が、記事がインデックスされやすくて良いと思います。

私が持っているサイトの1つでもページランク4のブログの左メニューに貼られたリンクから数千本の被リンクを受けていますが、あまり効果がないように思います。

いかにして、個別のページから自分が上位表示したいアンカーテキストでリンクを貰える方が良い気がします。

以上の思いから、メインサイトにはできるだけキャッシュされ易い記事を書いて、そこから1、2本ずつリンクを送るようにしています。

20本など無茶してリンクを出すと検索エンジンから弾かれた、という例も聞いたことがありますので、本数は抑えています。

結構手間なことをしていますが、リンクを出し過ぎるとGoogleに見破られてリンク自体がマイナス評価をされそうですし、できるだけ自然な行為に見えるよう工夫をしています。

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