中古ドメイン:前サイトのジャンルは気にした方が良いのか

私は最近のサイトはほとんど中古ドメインで作っています。

中古ドメインを探すときは、まず最初に以下の要素を確認します。

  1. ページランク
  2. バックリンク(被リンク)数
  3. バックリンク元のドメイン数
  4. ドメインの取得年月

としています。

この条件に合うものが見つかるまで基本的には取りません。

ただ、急いでサイトを仕込みたい時などは、ページランクが低いだけども運営の歴史が古いものがあれば、取得しています。

これは量的評価指標ですが、もう1つの観点として質的評価指標も持っています。

それは、そのドメインで以前にどんなサイトが運営されていたかです。

所謂、「ジャンル」の考え方です。

ドメイン名を見るとある程度想像がついたりするのですが、そのドメインが以前はアダルトサイトやオンラインゲームの用途で使われていたりします。

バックリンクは似たようなサイトから入っていることが多いため、例えば、アダルト関係のドメインを取ってしまうと、アダルト関係のドメインからたくさんリンクが入っていると思います。

個人的な予想ですが、Googleはバックリンクは送付元のページランクやリンク本数以外にも、関係するページからのリンクかどうかを見ていると思います。そして、共通するキーワードが多い場合にその被リンクを評価する。と思っています。

とは言え、じゃあ英語で構築されていたドメインを拾って日本語サイトを作ったら、言語が違うからキーワードで判別できないだろう。効果はゼロになると言うのか?

と突っ込まれそうですので弁解しておくと、ずれていてもまあ多少効力が弱まるだけで、そんなに問題はないかとは思っています。

あくまで、お守りという位置付けです。

このあたりは神(Google)のみぞ知る世界だと思いますが、今回たまたま以前、アメリカのカーテン業者が使っていたドメインを拾ったので、

ここに、カーテン通販情報のサイトを作ってみることにしました。

ただやはり、一般的に扱いが難しいジャンル(アダルト・賭博・宗教・戦争など)ばかりからリンクが入っていると、Gggole側から何かフィルタがかかるような気がしています。

よって、一応以前どのようなサイトが作られていたかはきちんとチェックして、健全なジャンルのドメインのみを作るようにしています。

また、私が運営するサイトの中には一部、成人向けコンテンツが入ったバックリンクサイトがありますが、健全なサイトにはそこからリンクを送らないように注意しています。

その結果、私が持つサイトは2つのクラスター(固まり)に分かれています。

1つは健全なサイトのみで構築したクラスター。

もう1つは年齢制限のかかるサイトのみで構築したクラスターです。

悲しいことに、アクセス数が多く直帰率が低いのは後者となっています。

そういったコンテンツはやはり需要が旺盛なのか、はたまた私の才能が駄目な方に働いているのか、それは分かりませんが、この比率を何とか正していきたいと思っています。

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です