内部リンクの重要性について

私がサイトを作る時のアフィリエイトリンクの貼り方ですが、基本的にアフィリエイトリンクを貼るページは、1ページ程度にしています。

サイトのトップページにはストーリーを書いておき、その文章の後にアフィリエイトリンクのあるページへの誘導を出しています。

正直、アフィリエイト報酬を得るために必要な要素で言うとこの2ページ(トップページとアフィリエイトリンクページ)で事足ります。

もしくは、トップページにアフィリエイトリンクを貼ってやれば、それこそトップページだけで成立します。世に言う、ペラページというものですね。

ただ、これだけでは結局売り上げには繋がりにくいです。

と言うのも、高々ページが2つしかないサイトはGoogleから評価されず、検索上位に来ません。

やはり、サイト自体のボリュームがあることが大切であり、数十~数百というページを持つサイトに仕上げて初めて、検索上位を維持できるようになります。

この時、ユーザは検索した結果、トップページやアフィリエイトリンクページ以外の個別ページからサイトに入ってきます。

個別ページだけ見て離脱されても意味がないわけでは、ユーザにはサイト内を色々と巡回してもらった上で、アフィリエイトリンクページに到達してもらわないといけません。

よって、いかにしてサイト内を巡回し易い仕組みにするかが鍵ですが、その答えが内部リンクの充実になります。

例えば、記事を書いてハイ終わり、ではなくて、記事の最後に関連記事を3つ程表示して内部リンクを貼ってやることが考えられます。

もしくは、機械的に記事の末尾にするのではなく、記事の途中などか他の記事へのリンクを貼ってやることも良いでしょう。

とにかく、サイト内をユーザが移動し易いような仕組みにしてやることが大切です。

特に、スマートフォンやタブレット端末を利用するユーザには効果的です。

というのも、モバイルデバイスを利用してサイトを見た場合を考えて、サイトをカスタマイズすることが多いと思います。WP Touchやレスポンシブテンプレートにしている人も多いでしょう。

それらを使うと、サイドバーなどが表示されない(見えにくい)構成になるため、例えばサイドバーにカテゴリーや最新記事へのリンクを貼っていていもユーザには見えません。

私のサイトは半分くらいがレスポンシブテンプレートになっておりサイドバーが表示されておらず、他の記事へのリンクが見えないようになっていました。

その結果、モバイルデバイスからのアクセスユーザは1記事だけ見て直帰する割合が異様に多く、なかなかアフィリエイトリンクまで辿りついてくれませんでした。

この反省を基に、最近では余裕がある時に手動で他の記事への内部リンクを出すようにしています。

適切に内部リンクを出していれば、直帰率も少しは下がるでしょうし、関連する記事同士の行き気がしやすくなるのでユーザビリティ的にも良いです。ユーザビリティが高いサイトは評価されるので、SEO効果もあるでしょう。

外部からのリンクを集めることばかりに気が向きがちですが、そこから成果に結び付けるためには内部リンクが重要です。良く考えて色々と試行錯誤していきたいと思います。

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